中央区 水天宮

http://www.suitengu.or.jp/

〒103-0014 東京都中央区日本橋蠣殻町2-4-1

 

◆アクセス

(電車)

東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分

東京メトロ日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩6分

都営地下鉄浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩8分

都営地下鉄新宿線  浜町駅(A2出口)より徒歩12分

(車)

駐車場(有料)

 

《概要》

東京都中央区日本橋蛎殻町に鎮座する神社です。東京では有数の安産と子授けのご利益スポットとして古くから親しまれています。安産や子授けを祈る参拝者だけでなく、こどもたちの成長を願うお宮参りや七五三詣りでも賑わいを見せています。

 

もともと水天宮の本社は福岡県久留米市にありました。江戸時代の文政元年(1818)、時の藩主有馬頼徳公が、参勤交代の折に江戸でもお参りできるよう、

東京芝の赤羽根橋の藩邸に久留米より御分社を建てたのが水天宮の始まりとされています。その後明治に入り明治4年に有馬邸が青山に移動すると青山に移り、翌5年に現在の日本橋蛎殻町に移転しました。

 

最近の話題では、東京鎮座200年記念として2016年4月に新社殿が完成、近代的な造りで参拝しやすい神社となりました。地下に駐車場を設けるなど東京都内でも珍しい神社であり、雨でも濡れずにできるようになりました。

 

ご祈祷の際に利用する待合室は大変広く、十分な椅子が置かれ女性用の化粧室にはおむつ替え台があり、授乳室も備えられていて配慮がなされています。

 

なお、水天宮は安産や子授けの神様であることから、戌の日は多くの参拝者が集まります。特に混雑するのは土日の大安や戌の日で何時間も並ぶこともあるため、平日をお選びいただくのがいいかもしれません。

 

境内のスポットしては、「子宝いぬ」と呼ばれる犬の像があります。十二支の円い盤の上で母犬が子犬を見守っている像ですが、自分の十二支をなでるとご利益があるとされています。また、母親の河童が赤ちゃん河童を抱いている「安産子育て河童」が人気です。一緒に写真に収めるため長蛇の列になることもあります。

 

子授けからご縁のある神社ですので、ご出産後のお宮参りやこどもたちの成長を祝う七五三詣でにおいてもここをご利用する参拝者が多くいらっしゃいます。

 

犬の像や河童の像と一緒にこどもたちの笑顔を写真に収めるのもここならではの思い出になりますよ。



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